●見事なバランス! 一家に一本常備したいデイリーの王様
レイモンド・ロックのスタンダードキュヴェです。「ヴァンダンジュ・トラディショナル(伝統的収穫)」という名前の通り、ぶどうは全て手摘み。大量生産時代の南仏では、手間のかからない機械収穫が圧倒的に多かったのですが、ロック家では昔から手摘みにこだわっていました。
一房一房ぶどうを大切に摘み取り丁寧に造り上げたこのワインは、南仏らしい十分な果実の味わいに、南仏ではぼやけがちな酸味をしっかりと存在させることでバランスのいいワインになります。
1700円という価格も魅力のひとつです。通常手摘みであったり、ワインを丁寧に仕上げようと人手や手間をかければ当然その分だけ価格があがってしまうのですが、ロック家では昔から変わらない価格でワインを販売してくれます。ありがたいですよね。
バランスも良く、飲んで美味しい赤ワインですのでデイリーワインとして本当に素晴らしい1本。ハムステーキやラタトゥイユなどにピッタリです。
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●石田博ソムリエの記憶に残った赤ワイン、ぜひお試し下さい
マルシヤックがあるシュド・ウェスト地方はボルドーのすぐそばであることから、ボルドー品種が栽培されていることが多いのですが、マルシヤックをつくるぶどうはちょっと変わっています。フェール・セルバドーというぶどう品種で、これはカベルネ種のいとこにあたります。
味わいは似ている部分もあれば、全く違う部分もあるのがこのワインの面白いところ。抜栓したてはとてもスパイシーで「本当にカベルネ種の親戚!?」と思うのですが、ゆっくり飲んでいると徐々に味わいが変化していき、どことなくカベルネ・ソーヴィニヨン種らしさを思わせます。
さらにこのワインのすごさは、なんといっても抜栓してから3日後でも美味しく飲めるところ!先日実験したのですが、抜栓したてはパワフルなスパイシーさが楽しめ、3日後はそれが落ち着きまた違う魅力を味わうことができます。<
一人暮らしの方にも、レストラン経営者の方にも頼もしい味方であるジャン・リュック・マッタのマルシヤックです。世界中のワインをお召し上がりになっている石田ソムリエの記憶に残った味わい、3日たっても美味しく飲めるパワフルさ、ぜひお試しになって下さいね。
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●あまりの美味しさに、思わずラベルを確認してしまいます!
ボランジェ社の造りを受け継いで造られるスパークリングのアペラシオンは「クレマン・ド・ロワール」。シャンパーニュの半額以下のお値段で買えるスパークリングワインなんです!
当然、ボランジェのスパークリング造りを受け継いで造られていますから、美味しいのは言うまでもありませんね。
冷涼なロワール地方らしいフレッシュな活き活きとした味わいの中にもしっかりとした腰を感じる味わいは、ラベルに「シャンパーニュ」と書いてあるのでは? と思わず確認してしまいたくなるほどの1本です。
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●「南ア=大量生産安ワイン」のイメージを一掃したアーニストンベイ
ルビー・カベルネは、カベルネ・ソーヴィニヨンとカリニャンの交配品種。ワイン消費先進国のひとつイギリスでは、今、ルビーカベルネとメルロのブレンドワインが人気上昇中。果実味を引き立てる心地良い酸味と渋味が味わえるところが持ち味です。
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●ロマネコンティ元栽培責任者が造る南仏赤ワイン
世界一高級な赤ワイン、ロマネコンティで栽培責任者を務めていたエルヴェ・ルフェレールさんが、南仏に新しいブランドを作りました。世界の舞台で活躍する人は、手ごろな価格のワインを造ってもやっぱり美味しい! 例えばエルメスでは全て革製品が手縫いされていますが、そこの工場長を務めた人が引退して自分のブランドを作ったとします。その新しいブランドがひどいデザインやひどい品質になるわけがないですよね。ワインも同じです。これは本当にお買得!しっかりと濃厚なぶどうの味わいを酸味がきちんと支えているおかげで奥深く、飲み込んだあとにビターチョコのような心地よいほろ苦さを残してとても印象的。こんなに美味しい赤ワインが1890円。ぜひお召し上がり下さい!
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●「一度は試す価値あり!」のロゼスパークリング
あの超高級シャンパーニュの代名詞、ドンペリニヨンのロゼに勝ってしまったという1830円のロジャー・グラート。イーエックスでも1時間で100本が売れてしまうほどの人気ワインです。輸入元さんの情報では1日に1000ケース(12000本!)完売とのことですから、このワインを飲んだことがない人はぜひお試し下さいね!
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●赤いスパークリングの人気No.1! キュヴェ・カルマン
赤いスパークリング・ワインの名産地といえばイタリアにオーストラリア。でも赤いスパークリング・ワインの人気No.1はこのキュヴェ・カルマン、フランスのロワール地方のもの。なぜ赤スパークリングの本場のものではなく、ロワール地方のものが人気なのかというと、理由は造り手にありました!
このワインの造り手はラングロワ・シャトー。スタンダード・ブリュットやクレマン・ロゼで有名なラングロワ・シャトーは、実はシャンパーニュの名門ボランジェ社の傘下にあるワイナリーということだけあり、スパークリング造りのプロフェッショナル。ロワールでは異色となる赤いスパークリング・ワインも冷涼な気候を活かしてしっかりと辛口に仕上げています。
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顔がほころぶワインセット もお見逃しなく!!
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